さくらレンタルサーバー wordpress の PHPをバージョンアップに失敗(調査中)
目次
WordPress 環境で PHP バージョンUPの方法
当サイトはWordPress運営してますが、
以前より以下のメッセージが、色々調べて今回は対応してみる事に。
このサイトは古いバージョンの PHP (7.4.33) を実行しており、セキュリティアップデートを受け取れません。更新する必要があります。

WordPress環境のPHPバージョンUPを行う手順を調べたところ
- 事前に状態を確認する。サイトヘルスチェックする
- 導入済みのプラグインをアップデート
- バージョンアップ前のバックアップ取得。今回はUpdraftPlusプラグインを利用
- さくらコントロールパネルで、PHPバージョン変更
- バージョン変更後の確認項目。ダッシュボード又はサイトヘルスチェック
事前に状態を確認する。サイトヘルスチェックする

導入済みのプラグインをアップデート
可能な範囲でアップデートしておく
バージョンアップ前のバックアップ取得。今回はUpdraftPlusプラグインを利用
今回は手動で「今すぐバックアップ」を行いました。「設定」タブより定期バックアップの設定もあるが。




ローカルにもダウンロードしておく

さくらコントロールパネルで、PHPバージョン変更
左メニューから「スクリプト設定」>「言語バージョン設定」を選びます。

今回は、「PHPのバージョン」で「PHP 8.3(推奨)」を選択します。モードは「モジュール版」で保存ボタンを押下する。

すると、以下のエラーが。

今回は、PHPバージョンを元に戻し復活しましたが、調査して再チャレンジする。

恐らくプラグインがPHP8に対応していないものがあるはずで、調査して再チャレンジする。
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